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0. まゆこ   2013/01/16 (水) 19:07:13       

【まゆこ用】



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めもめも



全241件 (192 - 50) [全て表示] 1 2 3 4 5[最新の50件を表示]  

まゆこ   [↓]
192.  
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この世の万物は死の奴隷である。死の恐怖は思考と行動をことごとく決定する鉄則である。
死の受容のみが唯一の解放である。
 ―シモーヌ・ヴェーユ『カイエ4』より

2019/07/13 (土) 20:18:02.751

まゆこ   [↓]
193.  
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物語を必要とするのは、不幸な人間だ。
皆川博子

2019/07/18 (木) 22:44:09.776

まゆこ   [↓]
194.  
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メモ:安心毛布と聖書、そして少しの毒

2019/07/19 (金) 22:21:34.998

あぼ〜ん   [↓]
195.  
      ×

この部分は破り捨てられますた。

2019/08/10 (土) 21:14:49.102

あぼ〜ん   [↓]
196.  
      ×

この部分は破り捨てられますた。

2019/08/10 (土) 22:02:06.882

あぼ〜ん   [↓]
197.  
      ×

この部分は破り捨てられますた。

2019/08/10 (土) 22:10:06.348

まゆこ   [↓]
198.  
      ×

空洞を籠めてこの世に置いてゆく紅茶の缶のロイヤルブルー

からっぽのからだかかえて鳴りやまぬ蝉を礼拝堂と呼ぶべき

佐藤弓生

2019/09/29 (日) 18:42:46.855

まゆこ   [↓]
199.  
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弱いままでいる強さ

2019/10/03 (木) 20:05:14.615

まゆこ   [↓]
200.  
      ×

詩は、驚くほど遠くにまで届くのです──世界中の見知らぬ人人のあいだにさえ。教室で教える先生がたのことばや、お医者の処方箋よりももっとはるか遠くまで。もし運がたいへんよければ、人の生命の終わったあとまでも。(シルヴィア・プラス)

2019/11/29 (金) 18:08:09.659

まゆこ   [↓]
201.  
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じぇんつーくんに印象書いてもらった!

>>2
ねっとりしてない。一歩間違えたら粘着されそうな危ない橋を渡ってる

そうかにゃ…?でもありがとう!

2019/12/22 (日) 15:17:37.375

まゆこ   [↓]
202.  
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The Lonely Hunter

Green branches, green branches, I see you
beckon; I follow!
Sweet is the place you guard, there in the
rowan-tree hollow.
There he lies in the darkness, under the frail
white flowers,
Heedless at last, in the silence, of these sweet
midsummer hours.

But sweeter, it may be, the moss whereon he
is sleeping now,
And sweeter the fragrant flowers that may
crown his moon-white brow:
And sweeter the shady place deep in an Eden
hollow
Wherein he dreams I am with him---and,
dreaming, whispers, "Follow!"

Green wind from the green-gold branches,
what is the song you bring?
What are all songs for me, now, who no more
care to sing?
Deep in the heart of Summer, sweet is life to
me still,
But my heart is a lonely hunter that hunts on
a lonely hill.

Green is that hill and lonely, set far in a
shadowy place;
White is the hunter's quarry, a lost-loved hu-
man face:
O hunting heart, shall you find it, with arrow
of failing breath,
Led o'er a green hill lonely by the shadowy
hound of Death?

Green branches, green branches, you sing of
a sorrow olden,
But now it is midsummer weather, earth-
young, sunripe, golden:
Here I stand and I wait, here in the rowan-
tree hollow,
But never a green leaf whispers, "Follow, oh,
Follow, Follow!"

O never a green leaf whispers, where the
green-gold branches swing:
O never a song I hear now, where one was
wont to sing
Here in the heart of Summer, sweet is life to
me still,
But my heart is a lonely hunter that hunts on
a lonely hill.

2019/12/22 (日) 19:33:25.486

まゆこ   [↓]
203.  
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蝶が一羽車と車の間を飛んでいた。
マリ・ジョゼがぼくに言った─あれはニューヨークへ行く荘子(チャンツー)にちがいないわ。
しかしその蝶は知らなかった─自分が荘子であることを夢みている一羽の蝶であることも
一羽の蝶であることを夢みている荘子であることも。

──オクタビオ・パス

2020/01/02 (木) 16:26:24.158

まゆこ   [↓]
204.  
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青い花そこより芽吹くと思うまで君の手首に透ける静脈(松野志保)

2020/01/31 (金) 18:14:43.476

まゆこ   [↓]
205.  
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私は千回以上の命を生きて、汚れている。書物を通して生きてきた。私は内的に生きてきた。

─ボウエン『エヴァ・トラウト』

2020/02/16 (日) 18:04:02.479

まゆこ   [↓]
206.  
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”『装いせよ、わが魂よ』を読んだのは、30年位前。
私はその素敵な本を、キリスト教徒の友人に貸しました。
そしたら、彼女はフランスに渡り、修道院に入ってしまい、私は度肝を抜かれました。
本が人に与える影響に、驚かされた一件でした。”

2020/02/23 (日) 17:27:16.370

あぼ〜ん   [↓]
207.  
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この部分は破り捨てられますた。

2020/02/23 (日) 17:28:39.351

まゆこ   [↓]
208.  
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「仰がば高嶺の花、伏せば水底の星影」

2020/02/23 (日) 17:34:16.542

まゆこ   [↓]
209.  
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黄昏の蜂蜜パイが焼けたならわたくしの待つ森へ帰ろう
沙羅みなみ『日時計』

2020/02/24 (月) 10:35:08.881

まゆこ   [↓]
210.  
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いくたびも君を映した水面を乱して今宵舟を漕ぎ出す(松野志保)

松野志保好きすぎてつらい

2020/03/21 (土) 08:53:54.332

まゆこ   [↓]
211.  
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交わらぬ軌跡ふたつが鮮やかなスケート昏い水の上にて

>>210とこれは、まだ手帳に書き留めてないやつ

2020/03/21 (土) 08:58:02.339

まゆこ   [↓]
212.  
      ×

くちびる痛すぎて気が狂いそう

2020/03/22 (日) 17:45:18.686

まゆこ   [↓]
213.  
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その表現に心を奪われたのなら、下手な理由づけはやめて、暗記するまで何度も読み返せばいい(堀江敏幸)

2020/03/22 (日) 17:49:37.447

まゆこ   [↓]
214.  
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「どんなに恐ろしい同調圧力があっても心の中ではそっと不同意を唱えること。大きな声を上げなくても心の中で小さな大事なものをそっと持ち続けること。それは文学に携わる者の最大の仕事である」(沼野充義)

2020/03/28 (土) 20:39:28.394

まゆこ   [↓]
215.  
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横たはるフローリングの冷たさよここより遠き異郷はなくて(飯田彩乃)

2020/04/19 (日) 19:09:54.775

まゆこ   [↓]
216.  
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A word is dead
When it is said,
Some say.

I say it just
Begins to live
That day.

2020/05/24 (日) 09:10:51.651

まゆこ   [↓]
217.  
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「限界まで追い詰められた、この世界で生きにくい人を究極的に救う手立ては、自分ととことん向き合う創作なのかもしれないと思う。」

2020/06/10 (水) 12:21:10.743

まゆこ   [↓]
218.  
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いつになったら夜明けが来るかわからなくて
わたしが開けている すべての扉
夜明けには 鳥のように翼があったり
岸辺のように波があるかしら

1619

2020/06/24 (水) 05:02:49.277

まゆこ   [↓]
219.  
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「ブラッドベリとか伊藤計劃さんとか飛浩隆さんが好きなのですが、ポエジーなSFでお勧めありますか?」

ニキくん→夢見る葦笛 グリフォンズガーデン
そいやさん→終着の浜辺

2020/09/20 (日) 18:29:44.161

まゆこ   [↓]
220.  
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言葉で
おもいを
告げるのも
いいけれど

気づかれないように
ひとりで
あなたをおもって
祈っているのもいい

橙の光になって
邪(よこしま)なものから
あなたを
守りたいから

──若松英輔「光」

2020/09/21 (月) 08:08:32.925

まゆこ   [↓]
221.  
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メモ:ツキソメとユズリハ

2020/09/23 (水) 19:54:49.285

まゆこ   [↓]
222.  
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しかし、言葉を享受する側に、語り手と共通する感性が失われたら、幻想は無意味な言葉の羅列と化すだろう。雑駁な言葉が横行する世である。美しい言葉たちが在りつづけられるようにと、願う。」(『皆川博子随筆精華 書物の森を旅して』より)

2020/10/11 (日) 08:27:33.728

まゆこ   [↓]
223.  
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メモ:アナトメタル

2021/01/23 (土) 13:50:19.255

まゆこ   [↓]
224.  
      ×

季節の変わり目(くちびるが痛い)

2021/02/05 (金) 18:41:58.916

まゆこ   [↓]
225.  
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冬の空の粉末からつくる白いゼリーがぷるぷると震えている
そのなかにわたしも静かに入って温かくなるまで固まっていてもいい
 ──川上亜紀「寒天旅行」

2021/02/05 (金) 19:51:07.020

まゆこ   [↓]
226.  
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↓こういうの憧れ

Q.アクセサリーの収納はどうしているのか

→私はほとんどアクセサリーは身につけません。

夫にもらったネックレスをひとつ持っているだけです。

指輪も結婚指輪だけ。ピアスも開けていないので持ってません。

なので、ネックレスが入った箱をw.i.cに仕舞っているだけです

2021/03/13 (土) 17:29:46.535

まゆこ   [↓]
227.  
      ×

メモ:図書館の外は嵐 穂村弘の読書日記

2021/03/20 (土) 11:55:54.068

まゆこ   [↓]
228.  
      ×

↑文藝春秋

2021/03/20 (土) 11:57:47.197

まゆこ   [↓]
229.  
      ×

「こうして、ひとりでいることは、ふたりでいるよりも強いこと?」(吉田篤弘)

2021/04/02 (金) 20:46:16.547

まゆこ   [↓]
230.  
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私の古い友人で、病院での闘病生活を送りながらも、パールのピアスだけは欠かさなかった女性がいます。パールのピアスは、着飾るためにつけるものではなく、「自分の分身」だったのでしょう。彼女のように、自分のためにジュエリーをつけられるようになるのが、私の理想でもあります。(伊藤美佐季)

2021/04/23 (金) 17:34:44.066

まゆこ   [↓]
231.  
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大事なのは、毎日つけたいと思えるくらい、好きと思えるかどうか。「これ、すごく好き」と思えるモノは、自分らしさの種となり、あなたという人の輪郭を描いてくれるものになる。(伊藤美佐季)

2021/04/23 (金) 17:39:40.224

まゆこ   [↓]
232.  
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メモ:新川和江 燈台

2021/08/19 (木) 17:22:53.741

まゆこ   [↓]
233.  
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破れた壁に/めくり忘れたカレンダア/いつもいつも九月一日/うごかざる時計をまけよ。/悲しむものを起(た)たしめよ。
竹久夢二「暦」

2021/09/02 (木) 15:16:18.191

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234.  
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あれは私の窓。私は今ちょうど
うっとりと目がさめたところだ。
なんだか漂っているみたいだった。
どこまでがこの私の生身(いきみ)で、
どこからが夜なのだろう。

リルケ「恋する少女」(高安国世訳)

2021/09/05 (日) 08:34:15.857

まゆこ   [↓]
235.  
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ふだんどれだけ荒んだ、腐った、暗い穴の底のようなところで暮らしていても、偶然が重なって、なにか自分というものが圧倒的に肯定される瞬間が来る。私はそれが誰にでもあると信じている。 (岸政彦「図書室」所収「給水塔」)

2021/09/11 (土) 16:20:51.957

まゆこ   [↓]
236.  
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てがみ 寺山修司

つきよのうみに

いちまいの

てがみをながして

やりました



つきのひかりに

てらされて

てがみはあおく

なるでしょう



ひとがさかなと

よぶものは

みんなだれかの

てがみです

2021/09/19 (日) 13:35:25.620

まゆこ   [↓]
237.  
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メモ:小説すばる2021年10月号

2021/10/10 (日) 05:01:42.337

まゆこ   [↓]
238.  
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あなたは何時までも何にも捉はれずに、ほんとのあなたの歌をおよみ下さい。あなたのかなしみとよろこびはほかの人のではないのです。

──片山廣子『野に住みて』収録 白蓮「踏絵」評

2021/12/29 (水) 13:16:35.271

まゆこ   [↓]
239.  
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”耳飾りそのものとしての美しさは勿論

着けた時に違和感がないこと

その人自身の美しさを邪魔していないこと


その人を全くかえてしまうのではなく
今のままのその人に添えるモノ”

2022/01/03 (月) 12:50:58.801

まゆこ   [↓]
240.  
AA      ×

書を移すひと日ありけり書のあひにをとめなりにしわが声ひそむ
  ──葛原妙子

2022/01/07 (金) 14:40:52.183

まゆこ   [↓]
241.  
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メモ:スペインドラマ「情熱のシーラ」
   イタリア作家による本「ミシンの見る夢」

2022/01/07 (金) 20:21:46.647

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