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0. がどれ  ◆GAdoreNgd2 2013/03/02 (土) 15:32:10       

【がどれの夢日記】

コミュないみたい?だからここに。



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がどれ  ◆GAdoreNgd2 [↓]
1.  
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サンホラ聴きながらお昼寝してた時に見た夢。
最初の方は普通に実家の近くを散歩してる夢だったんだけど、だんだん見知らぬ土地を歩いていて、小高い丘に着いた。
登って見たら、意外に急な坂で結構骨が折れた。60度くらいの傾斜だったので草とかを掴みながら頑張って登った。
登ってみると、懐かしい顔ぶれが見渡せた。
小学生の時の友達や、中学生の時に嫌いだったやつ、高校の時に好きだった子。
色んなやつをながめて、丘を下りた。

2013/03/02 (土) 15:36:52

がどれ  ◆GAdoreNgd2 [↓]
2.  
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下りると、そこにはうちの車が待っていてくれた。
パパが運転してて、ママが助手席に座ってて、後部座席には弟達2人が座ってた。
がどれもそれに乗り込んだ。
車は母方の祖母の家に向かっているようだった。
途中、窓から見た街の景色は、どこか変だった。
人が、人じゃなかったり、電柱に登ってたり、とにかく変な世界だった。
おばあちゃんちについて、車を降りた。
家の裏の排水溝にオオサンショウウオが居た。これはすごいと思ってケータイで動画を撮っていた。
すると急にオオサンショウウオは消え失せて、排水溝だと思っていたそこは森の中だった。
今度は何かの頭蓋骨を加えたキツネががどれの目の前をくるくると回り出した。
それもケータイで動画を撮った。

2013/03/02 (土) 15:42:53

がどれ  ◆GAdoreNgd2 [↓]
3.  
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なんかおかしいなと思って車に戻ろうとしたら、既にそこはおばあちゃんちじゃなかった。
またフラフラと歩き出すと、見知らぬ、親しい仲間たちが居た。
知らないはずなのに、こいつらは昔からの仲間だと思った。
そいつらについていくと、がどれの中学校に着いた。
その頃には街は普通の姿に戻りつつあったけど、まだ完全じゃなかった。
一つの教室で作戦会議をしていた。
がどれもそこに入って、これからどうするべきか考えていた。
そこへ校長先生らしきおっさんが来て、がどれに護衛してほしいと言った。
校長を護りながら、といっても周囲に気を配りながら一緒に歩いているだけだけど、3mはあろうかという水晶のような巨人が数体現れた。
校長を逃がそうと、人ごみの中へ走った。

2013/03/02 (土) 15:49:13

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4.  
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校長はとある雑居ビルの外階段でボディコンのおねーちゃんを見つけて、ホイホイついて行ってしまった。
そのビルの上の方の階にキャバクラ的なお店があるらしかった。
仕方なくがどれもついて行くと、そこには校長と同じくらいの年齢のおっさんたちが既にできあがっていた。
校長もそれにまざり、飲み始めた。
がどれは護衛なので飲まずに周囲を警戒していたけど、このお店の中はまったくの普通だった。
ここだけ異常なものがまったくなくて、校長をおいていても安心だと判断して、がどれはこっそり外へ出た。
そこで知らない少女とであった。歳はがどれと同じくらいだろうか。
あまり印象に残らない外見の彼女を、とにかく護らねばとおもった。
突然世界は急激に変化した。
街は知らない街だった。
さっきの水晶のような巨人が大小様々歩き回っていた。
とにかく中学校に帰ろうと、女の子と走り出した。

2013/03/02 (土) 15:59:33

がどれ  ◆GAdoreNgd2 [↓]
5.  
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中学校に着くと、さっきの仲間たちは居なかった。
代わりに廊下や教室のあちこちに小さい水晶の化物が佇んでいた。
すぐに襲いかかってくる様子はなさそうだったけど、見つからないように用心して生き残った仲間がいないか探し回った。
だけど結局だれも居なくて、みんな別の場所に逃げたんだろうと思って、少女と中学校を出ようとすると水晶のバケモノは一斉に追いかけてきた。
三階にいたがどれたちは、窓からカーテンを伝って下の階へ下の階へと降りて逃げた。
踏切を渡ったところで少女が躓く。
足を挫いているようだ。

2013/03/02 (土) 16:06:29

がどれ  ◆GAdoreNgd2 [↓]
6.  
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2人で逃げていたのでは逃げ切れない。そう判断したがどれは自分が囮になって少女を逃がすことを決意した。
その時に、ちょうど11文字の伝言の曲に差し掛かっていたのか、「11文字で少女に何かを伝えなくてはならない」と思って、数秒考えたあと、少女に11文字のメッサージュを送った。
何て言ったのかは覚えてない。
そして少女は一瞬躊躇しながらも足を引きずりながら逃げ出した。
がどれのすぐ後ろにはシザーマンのような大きなハサミを持った女子高生集団が迫ってきていた。

終わり。
サンホラ成分ほんのちょっとしかないなこれ。

2013/03/02 (土) 16:14:27

がどれ  ◆GAdoreNgd2
7.  
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2020/10/8 夢日記

ふと、彼女と聞き覚えのない男性の声が耳に届き意識を取り戻す。
がどれは自分の部屋で寝ていたはずだが、声はその直ぐ側で聞こえる。
「ご臨終」「残念ですが」とか不穏なキーワードが男性から発せられている。
なんとも気分が悪い。さっさと起きて真相を確かめたい。
そう思って目を開き、声をあげようとする。
まず視界に入ったのは取り乱す彼女、そして医者?
声が出ない。──いや、自分の声が二人に届いていないのだ。
どれだけ叫んでも、体を揺すっても抱きしめても全く反応がない。
とりあえずがどれはちんちんを出した。フル勃起していた。



その後医者は彼女に淡々と説明を続け、伝えるべきことを伝え終わったあと帰っていった。
残された彼女はしばし呆然とした後、のそのそと動き出し何処かへ連絡をとっているようだった。
そして電話を終えると、自分の部屋に閉じこもった。
普段彼女が自分の部屋に閉じこもる時は
部屋に入れてくれないので、しめしめと思い、フル勃起したまま忍び込んだ。
ドアにぶつかる。なんだ幽体じゃないのか。
普通にドアを開けて侵入した。

しかし勝手にドアが開いたのだ。彼女は驚き、怯えているようだった。
必死にドアを閉めようとしてくる。
なにくそ、締め出されてたまるかとがどれも抵抗した。
何度も押し引きを繰り返していると、なんとドアが壊れてしまった。
蝶番が外れてしまったようだ。
彼女はヘナヘナと力が抜けたようにベッドに腰掛けてしまった。
がどれもさすがに壊してしまったのは悪いと思い、
ドアを付け直しておいた。
そうしてから部屋を見渡すと、彼女は荷造りをしているようだった。
そうか、がどれが死んだから彼女は引っ越すのか。そう思って悲しくなった。

さてはさっき電話していたのは不動産だったのか。
賃貸を引き払う相談をしていたのだろう。
がどれと折半して払っていたから、がどれがいなくなって住み続けることが困難になったのだ。

2020/10/08 (木) 12:41:01.975

がどれ  ◆GAdoreNgd2 [↓]
8.  
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ここで一旦起きた。朝が来た。
自分が死ぬ夢はめったに見ないことだ。
なんとなく頭も痛い。
今日は仕事をする気が起きなかったので休んだ。

2020/10/08 (木) 12:46:02.295

がどれ  ◆GAdoreNgd2 [↓]
9.  
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朝ごはんを作り、彼女を仕事に送り出す。
しかし気分が優れないのでもう一眠りすることにした。
そして見た夢は、またもや悪夢だった。

2020/10/08 (木) 12:47:37.438

がどれ  ◆GAdoreNgd2 [↓]
10.  
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がどれは生きている。
死んでしまったのはただの夢だ。
それは理解している。
しかし、彼女は引っ越しの準備をしているようだ。
理由はわからない。心当たりもない。
なぜ出ていってしまうのかわからず、苦しくなった。
更によくよく見渡すと、がどれの部屋も酷くこざっぱりしている。
がどれ自身も引っ越しのために荷物を整理している最中だったのだ。
なぜ引っ越すことになったのか全くわからない。
気分転換にゲームをしようとしたが
すべてセーブデータが消えていた。
自分で消したような覚えがある。自暴自棄になってすべて消してしまったのだったか。
なぜそんな考えを起こしてしまったのかも思い出せない。
やり込んできたセーブデータが消えている。
これまで数年一緒に住んできた部屋を出ていく準備をしている。
今まで培ってきたものがすべて更地にされるような喪失感を覚えた。

仕事に出ていた彼女が帰ってきた。
ちゃんと会話ができていた。声が届かないこともない。
姿もちゃんと見えているようだったのでちゃんとちんちんは出さなかった。
しかし話の内容は引っ越しの準備が進んでいるか、というものだった。
突然の引っ越しにまだ頭の整理ができていないがどれは
引っ越しをしないわけには行かないのかと聞いてみた。
しかしもう決まったことなのだという。
覆せないとわかり、がどれは落ち込んで部屋の整理、掃除をし始めるのだった。


終わり
起きた瞬間、全て夢でこれからもいつもの日常が続くということに本当に安堵した。
そして彼女にどれだけ依存しているのかも理解した。
大切にしようと思った(のろけ)

2020/10/08 (木) 12:59:51.826

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